ワークマンのレインウェアR-006を使ってみたら超!万能だったわけ

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ワークマンのレインウェアR-006を使ってみたら超!万能なわけを書きたいと思います。

ワークマンのR-006透湿レインウェアが万能なわけ!

どのみち買うなら雨具兼防寒着としてつかいたい!と探していたところ、ワークマンのレインスーツに目が留まりました。

 

デザインもカラーもおしゃれ!

 

これまで、ワークマンといえば、建築関係の男性が多く利用しているイメージでしたが、価格と機能性に加えて、デザインも悪くない・・・

むしろ

良い物がそろっているではありませんか!!

価格は?耐水性も抜群

価格は4900円!!

耐水性も高いです

耐水圧10000mm

「耐水圧」とは、生地にしみ込もうとする水の力を抑える性能数値。レインウエアの生地がどれくらいの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表します。

 

たとえば、耐水圧を10000mmであれば、生地の上に1㎝四方の柱を立て、柱の中に水を入れて1000mm(10m)までの高さに入れた水の水圧に耐えられるということになります。(JIS規格)

 

一般的な目安

20000mm・・・嵐

10000mm・・・大雨

2000mm・・・中雨

300mm・・・小雨

(傘の耐水圧:25mm程度)

このようにワークマンのRー006レインウエアは10000mmなので大雨に対応しています。

【Instagramから】

SennaDuca on Instagram: “ニューウェアーの話 秋の紅葉🍁とバイクとゴーグル合わせた赤色ウェアー👍って訳では無いですが… 知る人ぞ知るワークマンのレインウェアー💪 中には、チェストプロテクター装備。…”
53 Likes, 6 Comments - SennaDuca (@sennaduca) on Instagram: “ニューウェアーの話 秋の紅葉🍁とバイクとゴーグル合わせた赤色ウェアー👍って訳では無いですが… 知る人ぞ知るワークマンのレインウェアー💪 中には、チェストプロテクター装備。…”

 

ちなみにキャンプテントだと1000~5000mm程度で3000mm以上あれば雨に強い部類です。

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透湿性能も抜群のわけ

  • 透湿度5000g/㎡/24H

「透湿度」とは、生地1㎡あたり24時間で何gの水分(水蒸気)を透過できるかを表します。

水分表記ですが水は通さず水蒸気として透過します。

 

有名なゴアテックスで3レイヤーだと13500g/㎡/24Hのようです。

ただしゴアテックスは2万~6万あたりの製品が多く高価です。価格差があり2.5倍の差があるのは当然です。

もちろんゴアテックスや、専門メーカーの物のほうが機能性は高いです。

しかし、

上下で4900円という値段で考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いアイテムですね。

価格と耐水性と透湿性に加えて、デザインが良い

なんといってもデザインがシンプルで機能的!

防寒着でも通用するデザインなので年齢を問わず着ることができますよ

専用の袋がついているのでコンパクトにまとまる

付属の袋がついているので、雨が降るか降らないか微妙な天気の時や、朝方や日が沈んで寒くなるかも?というときは、荷物の中に忍ばせています。

携帯性というのは考えてもなかったのですが、

使っていると便利だなと実感。

レインウエアなので、風を通さずに防寒着としても優秀です。

 

荷物がかさ張らないね

 

これなら本格的な梅雨入りする前に購入しても問題ないですね。

いつも荷物が多い私にとって、持ち運びがとって、コンパクトなのが嬉しいです。

ワークマンのレインスーツの総評

よかったところ

  1. ストレッチ&立体裁断でストレスなく動ける
  2. 価格が上下で4900円と安い
  3. この価格ながら、しっかりとレインウエアとして使える
  4. フードが絞れて、強風でもめくれにくい
  5. 専属の袋がついていてコンパクトになるため、携帯しやすい
  6. 防寒着としても使える
  7. 変なロゴマークもなくシンプル。
  8. デザイン・シルエットも

好印象のレインウエアです。

少し大きめのシルエットを買えば、中に防寒着を着ることができるので、真冬でも使うことができますよ。

 

結局オールシーズン使えます!

 

一年間ガンガンに使って、耐久性も良く、上下で4900円。

さらにメンテナンスをすれば長く使えるので、コスパのいいアイテムなのは間違いないです。

残念なところ

  1. ズボンの裾の広さの調整が細かくできない
  2. 価格なりの蒸れ

色々考えましたが残念なところはこんなものではないでしょうか?

撥水性の低下に関しては、使用頻度によると思います。

メンテナンスを行って、

機能性を復活させれば問題ありません。

透湿レインスーツのメンテナンスのついて

汚れたら漂白剤が含まれていない中性洗剤で、優しく手洗い後、陰干し

乾燥後は、撥水性を上げるために防水スプレー等を使用すると、生地がボロボロになったり、中のシームテープが剥がれない限りは、水が這入ってくることがない。

熱に弱いため、日向に干したり乾燥機の使用は控えるように気を付けてましょう。

ワークマンのR-006透湿レインウェアまとめ

 

価格に対して、非常に優れた機能を持っているワークマン「Rー006透湿レインウエア」。

雨天時の使用中に上の中が濡れていたんですが、これは外に逃げきれなくなっていた中の水蒸気だったようです。

 

大事なのは、

・何度か使用したら、手洗いで洗濯して汚れを取る。(透湿性を上げる)

プラス

・撥水スプレー等(撥水性を上げる)

これでメンテナンスすることで心地よく快適に着ることができますよ。

 

これで雨が降っても、ウエアの生地全体に水が広がらないので、しっかり中の湿気を外に逃がすことができ、レインウエアとしての性能を長持ちさせることができます。

新学期や新生活に、本格的な梅雨対策に、ワークマンの防寒着兼用になる「R-006透湿レインウェア」を準備してはいかがですか?



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