子供に正倉院の宝物は普段どこにあるの?と聞かれたら。

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毎年開催の正倉院展ですが、子供たちに正倉院展が終わったら宝物はどこに置いとくの?と聞かれて調べてみました。

正倉院の秘宝は、普段、どこに保管しているのでしょうか?

正倉院の中で保管している?

 

正倉院は正倉院正倉の事を指します。

正倉院の中で保管しているのであれば、現代の科学技術で、温度湿度管理をされているような場所で保管したほうがいいと思うのですが、どうやら保管庫が建設されていました。

2.一か所にまとめられて保管されている?

 

戦後までは校倉造りの正倉に宝物が納められていましたが、科学の発展と収納物の保護の観点から、温度湿度管理その他の機能を持つ保管庫の建設が提案されました。

1952年に鉄筋コンクリート造の東宝庫、1962年にも同じく西宝庫が建設され、1963年にはすべての宝物がここに収納されました。

3.宝物と建物を別々に保護している?

 

正倉院正倉の建物は世界遺産登録の準備のため国宝に指定されています。

宝物はすべて皇室用財産(国有財産)となっています。

まとめ

毎年10月末から11月にかけての開催ですが我が家では家族で見に行っています。

二週間ほどの日程にもかかわらず、20万人以上の来館があります。

無料の宝物解説も30分ほどあり、わかりやすく教えてくれるので子供達も楽しみながら拝観できます。

開催中はたくさんの人なので、貴重品が入る肩掛けのカバンがおすすめです。

大きい手荷物は拝観前に無料ロッカーに預けることができるので身軽にまわることができますよ。

 


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