【ありのままで】最初から障害を理解してくれている職場に面接に行こう

仕事

私は、40歳で介護福祉士の資格をとりました。

高齢社会なので、介護福祉士といったらとっさに「介護・高齢者福祉」と思いつきますが、実は「障害者福祉・福祉一般」も介護福祉士の仕事になります。

福祉・介護

提供元:厚生労働省

今回は、私が仕事で出会った、働きたくても自分とマッチした仕事が見つからないという人のために様々な働き方を紹介します。

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自立を支援する仕事の場

⑴オープンとクローズ

障害について雇用先に伝えてオープンな形と、障害の事を伝えず働くクローズな形があります。

①オープンな形で働くことのメリット

オープンで働くと自分の努力だけでなく、周囲のサポートや理解・配慮を得ながら就職活動や就労ができます。

②オープンな形で働くことのデメリット

障害福祉サービスの利用を含め、オープンで働くためには、本人が障害について受容できていないと、利用することが難しいです。

③クローズな形で働くことのメリット

クローズでアルバイトやパートなどで働く形は、一般的な働き方です。面接のチャンスは多く、希望の仕事が見つけやすい

④クローズな形で働くことのデメリット

就職後、職場の人には障害ゆえの働きづらさを理解してもらうことができないため、オープンで働く以上にストレスを感じることもあります。また、職歴のブランクの部分や転職を繰り返している場合などは、会社から理由を聞かれることもあります。

自分の状況を伝えよう

仕事をするには「今の自分の状況」を先方に伝えましょう。伝えたうえで自分ができる仕事があるのか、週何回働けるかを伝えましょう。

その場合、クローズな形で面接をするよりもオープンな形で面接するほうが先方に理解してもらいやすいですよ。

一から説明するのも精神的に大変です。双方が障害を理解している状況で面接に挑むほうが理解が早く進みます。

社会との繋がりの大切さ

どのような形にしろ社会と繋がっているほうが精神的に安定します。

週一日の仕事も自分は一人ではない、誰かの役に立っている、と思える環境があるのとないのでは気持ちの持ち方が違ってきます。

 

おわりに

自分の状況を理解して仕事先に伝えることは、とても大変で気が重いです。しかし伝えることで仕事先に配慮してくれて、自分にあった職場が見つかる可能性が高くなります。

勇気をだして一歩踏み出し見てください。

こちらから面接の相談申し込みができます。

あなたにあった、仕事がみつかりますように応援します!!

 

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