親の介護は同居だけじゃない、遠くに離れて住んでいても見守りできる方法

お金のこと

 

高齢化社会になりお年寄りが多いですが、親と同居していない、近くに住んでいないなどの理由で介護ができないと思っていませんか?

 

高齢の方は長年生活してきて

  • 生活リズムを整えて暮らしていること
  • そして食事もきっちりとる
  • 薬を飲まないといけない人は決められた薬を飲むこと
  • 適度な運動をして散歩をして健康に気を付けていていること

 

これらを日常の生活にしている高齢者が多いです

 

私の親も生活リズムを乱さずに毎日を送っています

なんなら、テレビを見る時間も決まっているぐらいです

 

しかし、そうとは言っても夏の暑い日は熱中症になってないだろうか、

 

しっかり食事をとっているだろうかと心配になりますよね。

 

今回は親と同居していなくても、近くに住んでたびたび様子をに見行けなくても見守りできる方法をお伝えします

 

 

遠くに住んでいても見守りできる

 

 

私の親は母一人で住んでいます

いつも大型連休で帰省すると遠く離れて暮らす私のために「元気でやってるから大丈夫」と安心して生活していることを伝えてくれます

 

私もできる限りのことはしようと思っているけど、引っ越しすれば仕事もあるし、子供の転校も考えないといけないので、現実はそうもいきません

 

なにも近くに住んでいるからから母親の見守りができるとか、同居しているから介護できるとかではなく、

 

私が一日に何度も様子を見に行けないけど、いつも「気にかけている」ということが母親に伝わってほしいのです。

 

子供はいくつになっても親は元気だと思っている

 

小さい時から育ててもらって私も歳を取るのに、母親はいつまでも元気だと思ってしまう。

 

たまに帰省すると、母親のほうが高齢で体のあちこちが痛いはずなのに、私の体を心配して気にかけてくれます。

 

 

自分が歳をとると同時に母親も高齢になっていくのにね。

 

 

65歳以上のお年寄りの6人に一人は認知症といわれているし、たまに帰省してぐらいではその認知症かどうかの判断はむずかしいらしい

 

いつも無事に元気に暮らす母親が心配だけど、近くに住めないからこそ、そして一緒に同居できないからこそ、母親の健康を気にかけていることは伝えたい。

 

親に健康に生活していることを知らせてもらう方法をとった

 

そこで、一日に何回も様子を見に来れないからこそ、母親に元気でいるよ、ご飯を食べたよ、薬飲んだよ、ということをお知らせしてもらう方法を使いました。

 

この商品は、24時間見守り機能がついています

そして押しボタンを使って「あれ?なんかおかしいな?」と思うことで認知症の早期発見の手がかりになります。

 

 

使い方は簡単。

緊急連絡は私につながるように登録しておく

 

そして、このセンサーを母親の目の届くところに置いていく。

(いつも座るイスのテーブルに置いておくと取りに行く手間が省けるから便利)

 

 

朝起きたら「おはよう」ボタンをおす。

母親がご飯たべ終わったら、「食べたよ」ボタンをおす。

薬を飲んだら「服薬」ボタンをおす。

 

 

たったこれだけで母親がいつも通りに生活しているのがわかるから、ご飯をたべてるかな?とか、薬の飲み忘れはないかな?という心配をしなくてすむ。

 

生活リズムを壊さずに過ごしてほしい

 

お互い自分の生活スタイルが確立されているから、そのスタイルを壊さないように生活したい。

 

これを使うメリットは、長年身に付いた生活スタイルが崩れることなく日常に溶け込むのでストレスなく使えます。

 

そして、じぶんが行動したことをお知らせすることで、今とっても流行っている「脳トレ」にもなります。

 

最後に

 

いくつになっても親の存在は偉大です。

そして一人で住んでいる母親に対して、近くに住めないし同居もできないということで、私は勝手に罪悪感を感じていました。

 

でも母親は、「若い世代と一緒に住んでも生活リズムが違うから気を使うだけ」

 

と、同居を望んでいませんせした。

 

しかし夏の猛暑が続いたり、台風の時は心配でした。

そのたびに電話して無事を確認していましたが、普段から安否確認ということに対して確実に知ることができるので、この機械を使ってよかったです。

 

ぜひ、みなさんも遠くに住んでいる親のために見守りを検討されてみてはいかがですか?

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