我が家で実践!鼻づまり解消法

体のこと

花粉症や風邪で鼻づまりがツラくありませんか?

鼻がつまっているとイライラして集中力が切れたり、なかなか寝付けなかったりと厄介ですよね。

そこで今回は、我が家で実践している、厄介な鼻づまりの解消法をお教えいたします!

なぜ鼻がつまるの?

鼻づまりとは、鼻膣を通る空気の流れが悪くなることによって起きる感覚です。

主な原因は「鼻粘膜の腫れ」であり、急性鼻炎やアレルギー性鼻炎、鼻風邪といわれています。

 

また、自律神経の乱れやアルコールなども原因といわれています。

1.鼻を温める。

鼻を温めることで、鼻の粘膜の血流改善に繋がります。

濡らしたタオルを電子レンジで温めて、

鼻に数秒当ててからティッシュでかめば、うまく鼻水が出てきます。

 

上手なかみ方は、片方の鼻の穴を押さえて完全に閉じて、
空いている片方を奥から鼻水を送り出すようにかみます。

 

2. 息を止めて頭を上下する

大きく息を吸い、吐く息がなくなるまでゆっくりと息を吐きます。

 

鼻をつまんで息を止め、息が必要になるぎりぎりのところまで頭を上下にゆっくりと繰り返し動かします。

呼吸を開始します。たったこれだけの運動で、面倒だった鼻づまりが解消されるのです。

3. 鼻づまりに効果的なツボ!

・印堂(いんどう)

 

印堂(いんどう)は眉間の中央にあり、ツボの位置に人差し指を当て、斜め上方向に向けて少し強く数回ほど指圧すると、鼻水、鼻づまりが解消されます。

 

・迎香(げいこう)

 

迎香(げいこう)は鼻の両脇にあり、ここをこするように刺激すると鼻の通りがよくなり、
嗅覚が回復するといわれています。また、蒸しタオルで温めるとより効果がアップします。

 

4. 氷をなめる

口の中を氷で冷やすことによって、鼻へ冷たさが伝わり、
鼻の粘膜の炎症を和らげてくれる効果があります。

5. ペットボトルを脇に挟む

テレビなどでも紹介されたペットボトルを使った解消法。

500mlのペットボトルをつまっている鼻と反対側の脇に挟むことで、交感神経が刺激され、
それによって反対側の鼻づまりが解消するのです。

 

↑コレ、けっこう効き目ありました!!

6. ミント系のガムを噛む

ミント系ガムの「ミント」には、鼻炎や花粉症などに有効な成分が含まれているのです。

またガムを噛んで口の中を動かすことにより、口周辺の血行を緩和し、
鼻づまりにも効果的といわれています。

 

ガム以外でも、フリスクやアメでも対応できます。

 

7.漢方なら風邪のひきはじめに有効な葛根湯

慢性副鼻腔炎や、鼻閉型のアレルギー性鼻炎には、葛根湯、あるいは、

鼻づまりを通す作用を強めた葛根湯加川キュウ辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)がよく使われます。

 

風邪の際に飲むものというイメージの「葛根湯」は、鼻づまりにも効果が期待できます。

「葛根湯加川キュウ辛夷」は、「葛根湯」に鼻炎等によく用いられる「辛夷」と、血行をよくする作用のある「川キュウ」を配合したものになります。

最後に

鼻づまりを治す方法いかがでしたか!?

どれもすぐに実践ができる対処法ばかりなので、

鼻づまりで悩んでいる方は、早速試してみてくださいね!

 

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