子供が小さくても主婦が働ける仕事はこれ!

仕事

今は、専業主婦より働いている主婦が多い時代。

育児をしながら働いている主婦のかたも多いです。

 

私のママ友でも働いていないほうが全然少ないし、専業主婦でいる人は親の介護であったり、自身の体調不良であったりして働けない状況の人が多いですね。

 

子供は大きくなるにつれてどんどんお金がかかっていきますし、
将来のためにお金を貯めるためには夫婦共働きじゃないと生活できない。

 

私も3人の子育てをしながら、いろんな仕事をしてきたので、今回は小さい子供がいる主婦の仕事探しについてお話していきます。

 

自分が一番どうしたいのかを考える

 

私は働きに行くうえで、4つ譲れないことがありました。

  1. 子供が帰宅する前に先に私が家にいること
  2. 長時間の拘束がないこと
  3. 学校行事に参加できること
  4. 自分がわくわくできること

 

子供が帰宅する前に先に私が家にいること

私は小さい時から両親ともに共働きでした。

当時はママが働きに出るのは珍しく保育所に預けられ小学校に入学したら学童に行くのは、近所でも珍しかったです。

 

保育所の時は母がお迎えに来てくれて一緒に帰っていたので、家についても寂しくなかったですが、小学校に上がり学童に行くと17時にさようならをして帰ります。

すると、家に誰もいなくて一人なんですね。

夏はまだ外が明るいからいいですが、冬は寒いし家の中が真っ暗だし寂しかったのを覚えています。

なので、自分の子供が帰ってくるときには家でお帰りと言ってあげたいと思うわけです。

長時間の拘束がないこと

1.の理由から長時間の拘束された仕事はできないと思っています。

それに、長い場所にじっとしていると息が詰まるというか、心苦しくなるので同じ場所で長い時間の仕事は私には向いていないんだと思います。

学校行事に参加できること

私が小さいときは母が正社員で働いていたので参観に来てもらったことがありません。一年に一回の運動会に来てもらったのが嬉しくて私がいつもより張り切っていたのを覚えています。

今では母が「あの時はもっと学校行事に参加したらよかった」と後悔していると聞いていたので、いつか子供ができたら私はできるだけ学校行事に参加しようと思っていました。

実際、行事ごとに他の子供たちとのやり取りを通して子供たちの成長が見れる(もちろん日常でも成長を感じることができるけど)ので行けて良かったです。

自分がわくわくできること

私は仕事をするうえで自分が楽しいこと、わくわくすることができるかをいつも考えています。

責任をもって仕事をしてお給料をいただいて、そして自分もわくわく出来たらそれはとても幸せなこと。

そしてわくわくできたら家族にも優しくなれるし、わくわくが周りに伝染したら良い雰囲気ができるので、また仕事を頑張ろうって思える。

そんな仕事をこれからも続けていこうと、私は思います。

まとめ

私は訪問介護の登録ヘルパー、情報誌と不動産のポスティング、ダ〇キ〇のハーティ(商品のお届け回収)をしています。

訪問介護は事務所に、あとの仕事は子供を連れて一緒にできる仕事です。

無理なく自分がどのようにしたいのかを考えて行動した結果、この仕事を選んで働いています。

私は毎日がたくさんの人に出会いわくわくがとまりません。

小さい子供がいても仕事を見つけて働くのは結局のところ、自分次第なのです。

 

 

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