「ボヘミアン・ラプソディー」の映画を見てフレディの生涯に感動

音楽

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見た。
クイーンのボーカルでもあるフレディマーキュリーの命日が11月24日。フレディーは91年になくなっています。

この映画で書かれている場面は1970年代から85年にあった20世紀最大のチャリティー音楽イベント「ライブエイド」までです。

「ライブエイド」衛星生中継で見た世代ではない人たちがこの映画を見て音楽の迫力に圧倒されました。私は映画ボヘミアンラプソディーを見る前はクイーンの音楽の話だけだと思っていたのですが、実際映画を見ると違っていました。

フレディー・マーキュリーの生涯

最初は音楽だけと思って見に行ったけど、とても考えさせられる映画でした。フレディがセクシャリティ・宗教・養子といった負の部分を持ちつつ力のある曲を書いていたのには衝撃でした。こんないい曲を作ってきたのにこれまで聞いてこなかったことがとても人生を無駄にしたと感じましたね。それほど迫力のある音楽でした。

見る人で感想が違う物語の印象

物語への印象も一緒に見に行った友人とはとらえ方が違いました。映画ではライブエイドの直前フレディーは両親が家族にジムハットンを友人と紹介しました。その後フレディーは父にハグされウィンブリースタジアムに向かいます。

私はフレンドリーがまだ両親に受け入れてもらえないと思って関係性を尋ねられた時に「友人」と答えたのでとても切なかったです。

一方一緒に見に行った友達は「お父さんと仲直りしてよかったね」という感想でした。

フレディも普通の人間だった

フレディとメアリーオースティンの関係も恋人ではなくなっても友情続けていたことに、男女の隔たりなく友情が続き素敵なことだと感じました。フレディーとメアリの関係性にとても心を打たれました。恋人メアリーはフレディーがバイセクシャルであることを知り恋人としての付き合いをやめましたが、友達として一生付き合い支えました。

あの偉大なるフレディが抱えていた人間としての闇と弱い部分、そして愛されたいという気持ちなどをリアルに描かれていたのでグッと来てしまいました。

想像もしなかったフレディーの部分が見えて遠くの存在だったのが近くに感じることができた映画でした。フレディもやっぱり人間なんだなあと親近感がわきましたね。そしてこのクイーンは四人とも曲を作れるのが今も人気の強みの一つだと思いました。

フレディー・マーキュリー死去後のクイーンの活動はどうなった?

この映画はクイーンのボーカル、フレディー・マーキュリーの生涯を描いた物語ですが、クイーンはフレディー・マーキュリーが亡くなったあとも、実は解散していません

現在は「Queen+Adam Lambert」としてライブツアーを行っています。ボーカルに抜擢されたAdam Lambert(アダム・ランバート)はオーディション番組アメリカン・アイドル出身者。

彼がアメリカン・アイドルに出場するためのオーディションで歌った曲こそ「ボヘミアン・ラブソディ」なのです!

その後、アダムは出場したアメリカン・アイドル最終回でクイーンと共演。「We Are the Champions(伝説のチャンピオン)」を熱唱し、ぜひボーカルに!と打診されるようになります。

最後に

「ボヘミアン・ラブソディ」はアダム・ランバートをクイーンと結びつけた運命的な曲なんですね。

この映画をみてクイーンという音楽に触れられて幸せな時間を過ごせることができました。

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